タイ(バンコク Bangkok、チェンマイ Chiang Mai)に海外赴任する際の予防接種、海外渡航健康診断を実施。

Japan Travel Clinic.comのご利用方法
  1. 旅行する国を下記から検索
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  2. 推奨ワクチンの説明を読む
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【ご利用にあたり】
海外渡航、旅行を安全にそして快適に過ごす為に、海外へ渡航するにあたり、CDCが推奨する世界各国の予防接種、予防薬などを国別にご紹介いたします。 情報は随時アップデート しておりますが、実際の最新情報はCDCをご覧下さい。また、掲載している感染症は一部であり、全てではありませんのでご了承下さい。

タイ王国 Thailand

タイ:出張(赴任)・旅行への準備をしよう!

出発する前に、現地で罹るかもしれない病気を知ること、また、ワクチンを接種することにより予防できる感染症対策として、下記のワクチン接種や予防薬処方をご検討下さい(注:当クリニックではあなたの健康状態やワクチン接種履歴、行く国や地域・期間・旅行スタイルをもとに決定します)。

持病をお持ちの方は、かかりつけ医にその疾患が安定していることを確認して下さい。

現地の感染症や流行している病気、生活上の注意点などを確認しましょう。

早め(少なくとも4から6週間前)の受診により、必要なワクチンを接種し、免疫をつけた上で出発できるようにしましょう。

ワクチン接種による十分な効果を得るためには、出発の4〜6週間前にはご来院下さい。

出発まで4週間以内の場合でも、必要なワクチンや予防薬の処方、旅行中に感染症に罹らないようにアドバイスいたしますのでご来院下さい。

1回の旅行で複数の国を訪れる予定の場合はお知らせ下さい。訪れる全ての国に対しての必要なワクチン接種と情報を適切にご提供します。

海外赴任や留学などの長期滞在の場合は各企業や学校によって要求されるワクチンがある場合がありますので、お知らせ下さい。

ルーティーンワクチンについては追加接種を受けてきましょう。

ルーティーンワクチン(インフルエンザ、水痘、ポリオ、麻疹、風疹、おたふく風邪、DPT(ジフテリア・百日咳・破傷風))は年齢にかかわらず抗体を付けておきましょう。

ルーティーンワクチンは海外旅行へ行かない方もワクチン接種をお勧めいたします。日本ではまれにしか流行しない麻疹などの小児疾患は、世界の多くの地域においては、まだ一般的な病気ですので、追加接種をしていない旅行者は感染の危険性が増します。

タイ:予防接種

推奨ワクチンは感染危険情報に基づいています。ワクチン接種による予防可能疾患の危険レベルは変わることがあります。

ワクチン
推奨される人
ルーティーン
MMR(麻疹・風疹・おたふく風邪)、DPT(ジフテリア・百日咳・破傷風)、ポリオなどのルーティーンワクチンの追加接種をしていない方はワクチン接種をしましょう。
A型肝炎ウイルスは経口感染(飲食物を摂取することで感染)しますので、汚染された水や氷、甲殻類、汚染された水で洗われた果物や野菜(サラダ)を生で食べないように注意する必要があります。途上国への一般的な旅行、宿泊施設、食品の消費においても感染する可能性がありますので、ウイルス性A型肝炎に感染する可能性のある国へ旅行する方は接種をお勧めいたします。
HBVウイルスに感染する危険性(高〜中間)がある国へ行く旅行者と仕事で行く未接種の方へお勧め。特に流動的に血液や体液に接触する可能性のある方、現地の方と性的接触のある方、医療的治療(例えば、事故・歯科治療)を受ける可能性のある方。
田舎の農場地帯に行かれる方、日本脳炎が発生している時期などに行かれる方。
旅行や仕事で行く未接種の方、特に食べ物や水を介して感染する可能性のある場所に滞在する方、知り合いや親戚、小都市、村、田舎に滞在する方。
獣医など、職業的にリスクが高い方・長期旅行者や駐在員で感染のリスクが高い地域に住む方・動物の専門家や研究者、獣医などでコウモリや食肉動物、その他の哺乳類動物に直接接触する可能性のある方やアドベンチャー旅行者でコウモリや肉食動物・その他の哺乳類動物を頻繁に見かける方は接種を推奨

★接種内容は期間、活動内容などを考慮して選択します。

★黄熱に感染する危険のある国から来る渡航者は黄熱予防接種証明書が必要です。
黄熱病のワクチン接種は、もよりの検疫所又は検疫衛生協会で接種して下さい。当クリニック(通常の医療機関)では取り扱いがありません。接種は入国の10日前までに完了している必要があります。最新の情報は各国大使館や検疫所で各自確認下さい。

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マラリア(Malaria)

タイのマラリア危険地帯:Rural, forested areas that border Burma (Myanmar), Cambodia, and Laos. Rural, forested areas in districts of Phang Nga and Phuket. None in the cities of Bangkok, Chiang Mai, Chiang Rai, Koh Phangan, Koh Samui, Pattaya, Phang Nga, and Phuket.

■マラリア危険地帯へ行かれる方は、マラリア予防の方法について下記をご参考下さい。
主なマラリア予防の方法は下記の3つです:

  • マラリア予防薬を服用する
  • 虫除けスプレーなどの虫除け剤や長袖と長ズボン着用により蚊に刺されないようにする
  • エアコンディションや網戸のしっかりしてある部屋、蚊帳を使用する

■当クリニックでは下記のマラリア予防薬を処方しておりますが、場所によってはメファキンに対して耐性があり効きません。処方薬については確認の上、予防薬を処方いたします。

  • マラロン(Malaron)
  • メファキン
  • ビブラマイシン

マラリアについての詳しい情報

マラリアは常に深刻な病気で、死亡の可能性のある病気です。 パラサイトにかかっている蚊に刺されることにより人間に感染します。マラリア予防薬を服用し、蚊に刺されないようご自身の身を守りましょう。

症状

マラリアの症状

  • 発熱
  • 寒気
  • 発汗
  • 頭痛
  • 体の痛み
  • 吐き気と嘔吐

マラリアの症状は蚊に刺されてから7〜9日で出てきます。マラリア危険地帯へ入ってからの最初の1週間目の発熱はマラリア症状とは似ていないこともありますが、旅行中に発熱がありましたら直ちに医師の診察を受けて下さい。

マラリアは、貧血と黄疸を引き起こす可能性があります。熱帯熱マラリア原虫によるマラリアの感染は、速やかに治療しなければ、腎不全、昏睡、および死を引き起こす可能性があります。上記の保護対策を使用しているにもかかわらず、マラリア流行地域から戻って1年後にマラリアを発症することがあります。翌年中に発熱を発症した場合は、直ちに感染症外来を受診しマラリア流行地域に滞在していたことを伝えて下さい。

マラリア予防薬に関する特記事項

マラリア予防薬は渡航前に購入しましょう。国外で購入する薬は効果が低い(又は、ない)可能性もあります。また、薬の成分が混合であったり安全でないこともあります。また、発展途上国ではニセ薬も横行しています。
★ニセ薬についてはこちらをご覧下さい。

ハルファンは国外で幅広く使われているマラリア治療薬ですが、このハルファンの使用により心臓発作など非常に危険な副作用をもたらし時には死亡することもありますのでCDCでは推奨されていません。生命にかかわる危篤状態であるかその他に治療方法の選択がない場合以外の使用は控えるべきです。

マラリア予防に関するグッズ

虫除けスプレーDeet
Deet
マラリアやデング熱など、「蚊」にさされることで感染する病気に対しての予防法の一つとして欠かせないのが虫除けスプレーです。日本では購入可能なDEETの濃度は最高12%までで効き目が弱く、ディート(DEET)という成分が30%以上含まれていると海外の昆虫にも有効なので、海外で購入時は成分の量も確認しましょう。当クリニックではDEET成分が30%以上含まれているスプレーやクリームタイプを各種ご用意しております。
★DEETについて詳しく見る
防虫ウェア
Wear
マラリアやデング熱など、「蚊」にさされることで感染する病気に対しての予防対策は蚊に刺されないようにすることが一番です。蚊などの触角を刺激する接触忌避型防虫加工によって、忌避剤加工を施した処理面に接触した蚊や害虫などの神経系に作用し、殺すことなく、行動錯乱を起こさせて吸血を阻害します。クリニックでは見本をご用意しております。
★防虫ウェアについて詳しく見る
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携帯品について

お薬について

  • 慢性疾患をお持ちの方は、毎日服用するお薬
    旅行中にお薬が切れることがないように、十分な量と英文診断書を携帯しましょう。
    ★詳しくは「 慢性疾患をお持ちの方へ」のページを参照して下さい。
  • マラリア予防薬
    マラリア流行地域へ行かれる方は、事前にマラリア予防薬を処方してもらいましょう。
    ★詳しくは「 マラリア予防薬」のページを参照して下さい。
  • 下痢止め薬
    普段の見慣れている薬も持って行きましょう。
    当クリニックでは、携帯常備薬を各種ご用意しております。
    ★詳しくは「携帯常備薬」のページを参照して下さい。

その他のアイテム

  • 水浄化用品
    ミネラルウォーターが手に入らず、汚染された水を飲まなくてはいけない場合は、ヨウ素剤や携帯用浄水フィルターを使用して水を浄化しましょう。
    ★詳細は「食べ物・お水に注意」のページを参照して下さい。
  • 日焼け止め
    UVプロテクションとしてサングラスと日焼け止めを準備しましょう。
    (メガネの上からでも装着できるUVカットのサングラスは当クリニックの眼科でもご用意がございます。)
  • もしもの時のトラベルキット
    マスク、ゴム手袋、サージカルテープなどの小物アイテム14種類と、整腸剤や総合感冒薬など普段お薬を服用されている方でも安心できるように、医師が飲み合わせを考えて選定した市販薬14種類がセットになった品川イーストクリニックオリジナルトラベルキット。
    ★詳細は「トラベルグッズ」のページを参照して下さい。
  • 虫や蚊に刺されから守る
    ・外出する際には長袖のシャツ、長ズボンや帽子をできる限り着用しましょう。
    ・ピレスロイド(pyrethroid)が含まれている殺虫エアゾールスプレーは宿泊先の室内にいる昆虫用に対して効果的です。
    ・マラリア流行地にて空調設備が整っていなかったり、しっかりとした網戸のない部屋に滞在する場合は、ペルメトリンが含まれている蚊帳が役に立ちます。
サンスクリーンなど液体の場合は機内へ持ち込むことが出来ない場合があります。
詳しくは「成田国際空港セキュリティガイド」などにて各自ご確認下さい。
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東南アジアでみられるその他の疾病

渡航者に影響を与えるかもしれない病気のリスクを以下に挙げてあります。ただし存在する可能性のあるすべての病気の完全なリストではありません。環境上の状況は変わるかもしれませんし、その国の地域別のリスクについての最新情報が常に利用できるとは限りません。

デング熱はほとんどの南アジア諸国で病気の流行を引き起こしました。2005年から2006年には、チクングニヤの発生がインドで何千人もの人に影響を与えました。いくつかの南アジア諸国で内臓リーシュマニア症発生率の急激な上昇がみられています。皮膚リーシュマニア症はアフガニスタン(アメリカ軍が感染しました)で存在しています。日本脳炎は南アジアの山岳地域を除いて広範囲で起こっています。自分自身を虫刺されから守ることでこれらの病気にかからないようにする助けとなります。

レプトスピラ症は細菌感染症で、しばしば汚染された水によるウォーターレクレーションに参加することで感染し、南アジアの熱帯地域で一般的に見られます。

土着の野生ポリオは2005年から2006年にインド、パキスタン、アフガニスタンで存在し、バングラデシュとネパールからの事例は同時期に確認されました。

麻疹は南アジア地域で発生しており予防接種を受けていない旅行者にとって感染の原因になることがあります。

高病原性鳥インフルエンザ(H5N1)は継続して家禽や野鳥に発生しておりいくつかの南アジア諸国ではヒトへの事例も引き起こしています。家禽(鶏、アヒルを含む)や野鳥などのすべての鳥との直接の接触を避け、養鶏場や鳥市場などの鳥が住む場所や育つ場所、保管場所などに近づかないようにしましょう。

こんなことに注意!

  • 加熱した水もしくはミネラルウォーターを飲む。水道水は飲まないこと。また、水道水から氷が作られることが多いので、氷入りの飲み物は避けましょう。
  • 生ものは避け、加熱されたものを熱いうちに食べましょう。
    寿司や刺身などの生ものは一流ホテルやレストランでも避けましょう。
  • フルーツやサラダは水道水で洗ってあることが多いので避けましょう。
  • 果物は自分で皮をむいて早めに食べる。野菜は加熱されたものを食べましょう。
  • 衛生的に管理の悪い屋台での食事は控えましょう。
  • 蚊に刺されないようにしましょう。
  • 狂犬病に注意が必要。動物をなでたり、なめられたりされないようにしましょう。
  • プールによっては消毒が充分行われていないこともあるようです。プールの水は飲まないように注意しましょう。
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安全な旅行にするために

虫刺されへの予防

マラリアデング熱のように虫刺されを介して広がる感染症に対しては、虫刺されを防ぐことが大変重要です。

  • 30%-50%のDEETで防虫(虫よけスプレー)を使用する。 7%、15%の濃度で使用できるPicaridinはより頻繁な添塗が必要です。Picaridinが全てのマラリア媒介蚊に対して効果的かどうかは情報が少ないです。
  • 外出する際は、長袖、長ズボンを着て、帽子をかぶりましょう。
  • マラリアの活動時間帯(夕暮れと夜明け)に室内にいる間は、網戸か空調(エアコンディショニング)を使用しましょう。
  • 空調が完備されていないホテルでは、蚊帳(mosquito net)が有効です。ペルメトリン殺虫剤処理がされている蚊帳は更に効果的です。
  • 室内を飛んでいる昆虫に対しては、ピレスロイド(pyrethroid)の成分が含まれている殺虫剤が効果的です。

動物による噛まれ、傷へ予防

動物は人との接触を避ける傾向がありますし、挑発されない限り、たいていの動物は攻撃しません。しかし、時に大型肉食動物は攻撃的であり、攻撃する可能性があります。狂犬病(rabies)に罹っている動物も時に攻撃的になり、挑発されなくても攻撃することがあります。動物の咬傷は、重篤な創傷や狂犬病を引き起こす可能性がありますので注意が必要です。

  • 破傷風の追加接種をして、免疫をつけておきましょう。
  • 犬や猫を含め、動物には触ったり餌を与えたりしないようにしましょう。健康に見えるペットでも狂犬病やその他の病気を持っている可能性もあります。
  • 小さなお子様が動物に近づいたり、触ったり、刺激しないように見守りましょう。
  • 動物により咬傷した場合は、消毒剤か石鹸と水で速やかに洗浄し、医師の診察を受けて下さい。

食べ物とお水に注意

食品・飲料水の安全性に対する衛生基準や下水、社会的生産基盤が貧弱な国においては、旅行者下痢症にかかるリスクが高くなります。このような国では、旅行者は食品や飲み物を介しての感染症にかかるリスクを最小限にするため、すべての食品と飲み物(高級ホテルやレストランで出された物を含む)に用心すべきです。感染のリスクは、発展途上時国ほどより大きいものですが、衛生状態の悪い場所はどんな国でもあります。安全な飲食をするために下記を参考にしてください。

  • 特に食べる前には、頻繁に石鹸と水で手を洗ってください。石鹸と水が利用できない場合は、(少なくとも60%のアルコール付き)アルコールベースのハンドジェルを使用してください。
  • ボトル入りまたは煮沸した水、または缶やボトルの炭酸飲料を飲む。水道水、アイスキューブを避ける。
  • 露店商人から購入した食品を食べてはいけない。
  • 食品が完全に調理されていることを確認する。
  • 乳製品は(低温)殺菌されていることを確認し、殺菌されていない乳製品は避けてください。
  • 食物と水による感染症はしばしば嘔吐と下痢を引き起こします。軽症状の場合は携帯下痢止め薬が役に立ちます。脱水症状を防ぐために水分補給を十分に行いましょう。症状がひどいときは、医師の診察を受けてください。

★詳細は「食べ物・お水に注意」のページを参照して下さい。

事故防止

交通事故に巻き込まれること、あるいはその犠牲者になるリスクを減らすために、出来るだけ多くの実際的な予防策をとりましょう。

  • 飲酒運転はしない
  • 乗車中は必ずシートベルトを着用する
  • 現地の交通規則に従う
  • バイクや自転車に乗るときはヘルメットを着用する
  • 過剰に人が乗っているバスやミニバスには乗らない
  • 可能な時は現地のドライバーを雇う
  • 夜間の運転は控える

★詳細は「事故防止」のページを参照して下さい。

その他快適な旅行にするために

  • HIVやウイルス性肝炎などの感染症を避けるために刺青、ボディピアス、または注射針の共有は避ける。
  • 真菌および寄生虫感染を防ぐために、足を清潔にし乾燥した状態を保ちましょう。特に動物が排便している可能性があるビーチには裸足で行かない。
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帰国後について

帰国して最初に受けるのは検疫です。滞在先で下痢、腹痛、発熱など体に異常があれば健康相談室で相談して下さい。赤痢やコレラでも軽い症状ですんでしまうことがありますが、感染力は思ったより強く、自己判断で大丈夫と思っていても家族や会社の人に感染することもあります。

また、潜伏期間(病原体に感染してから、体に症状が出るまでの期間)がある病気が数多くあります。検疫時は何ともなかったのに、数日(中には数週間〜数ヶ月)してから症状が出ることがあります。症状が出た時には、速やかに医師の診察を受けましょう。診察を受ける際には滞在した国と期間、蚊やノミ、ダニに刺されていたらそのことや、食べたものについても説明されると診断の役に立ちます。

マラリア危険地域を訪れ、マラリア予防薬を服用した場合、その地域を出てからも4週間(メフロキン、ドキシサイクリン)または7日間(マラロン)服用を続けて下さい。

マラリアは常に深刻な病気で、死亡の可能性のある病気です。もし、マラリア危険地域にいる間や帰国後(1年間)に発熱やインフルエンザ様な症状が現れた場合は、直ちに医療機関(感染症外来)を受診し、旅行について伝えて下さい。

帰国時に体に異常があればお気軽に検疫所や感染症外来へ相談して下さい。

重要な注意:この文書では、この地域への旅行者のための完全な医学ガイドではありません。あなたのニーズとあなたの病歴に関係する特定の情報については、かかりつけの医師にご相談下さい。勧告は妊婦、幼児、および慢性疾患を有する者ごとに異なる場合があります。

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