海外赴任者センター:海外勤務者へ海外感染症情報を世界各国国別地域別にご案内。予防接種、予防薬について学ぶトラベルメディシン(travel medicine)

品川イーストクリニック トラベルクリニック お知らせ

新型コロナウイルス非感染証明書(英文)品川イーストクリニック

新型コロナウイルスCOVID-19の迅速抗体検査(Rapid Test)を実施しています。

入国時に提示する健康証明書で『新型コロナウイルス非感染証明書(英文)』の証明が必要な方、一つの手段となりますのでご予約ください。

WEB予約:ビザ申請時・入国時の英文健康証明書(Health Certificate)

問い合わせ先:03-5783-5521 (平日9:00-19:00)

当院は発行可能な健康証明書<即日発行>

  • 呼吸器症状(咳、熱、鼻水)+胸部レントゲン(必要な場合)
  • 指定飛行機搭乗可能証明書
  • 新型コロナウイルス非感染証明書(英文)
    COVID-19の迅速検査(Rapid Test)

ご注意事項

  • 当院ではコロナウイルスPCR検査は取り扱えません。
  • ビザ申請・入国時に必要な健康証明書の内容は随時更新されますので、ご予約時やご来院当日も大使館ホームページ等でご確認ください。
新型コロナウイルス感染予防対策に関するドック・健康診断の対応について

新型コロナウイルス感染症の発生が日本国内でも確認されております。ドック・健康診断を受診される方へは、当面の間、下記の対応とさせていただきます。皆様のご理解、ご協力の程よろしくお願い申し上げます。

  • 感染防止と予防のため受診の際にはご来院時に手指消毒とマスクの着用をお願い致します。
  • 感染予防対策として、受診者様全員に体温を測らせていただいておりますのでご協力ください。

下記に該当される方は、ドック、健康診断は受診いただけません。当日、ご来院された場合でも受診をお断りさせていただきますので、予めご了承ください。

■発熱、せき・息切れ、強いだるさ(倦怠感)、風邪の症状
 ※ 新型コロナウイルス感染者との濃厚接触歴の有無に関わらず


■流行国から帰国後14日以内の方

※発熱や咳などの風邪症状がある方は、事前に人間ドック・健診センターでまでご連絡ください。症状が治まりましたら、改めて予約の振替を行いますので下記のお問い合わせ先までご連絡ください。

検査当日の体調は血液検査など数値に影響がでる項目もあります。適正な検査を行うためにも通常の健康状態に戻られてからのご受診をお願いいたします。


◆人間ドック・健診センター  TEL:03-5783-5522
電話受付時間:月曜日〜金曜日 9:00〜19:00

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)への対策の見直し

<以下のいずれかに該当する方は、ご来院前に帰国者・接触者相談センターにご相談ください >
「新型コロナウイルス感染症にかかる相談窓口について 帰国者・接触者電話相談センター(専用窓口)」

・風邪の症状や37.5度以上の発熱が4日以上続く方
 (解熱剤を飲み続けなければならない方も同様です。)

・強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある方


なお、以下のような方は重症化しやすいため、この状態が2日程度続く場合には、 帰国者・接触者相談センターに御相談ください。
・高齢者
・糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)の基礎疾患がある方や透析を受けている方
・免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方


<医療機関を受診する際のお願い>
マスクを着用するほか、手洗いや咳エチケット(咳やくしゃみをする際に、マスクやティッシュ、ハンカチ、袖を使って、口や鼻をおさえる)の徹底をお願いします。

<相談後、医療機関にかかるときのお願い>
帰国者・接触者相談センターから受診を勧められた医療機関を受診してください。 複数の医療機関を受診することはお控えください。


「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)について」
・感染経路は飛沫感染・接触感染
・一部の患者に強い感染力を持つ可能性がある
・無症状病原体保有者がいる
・無症状〜軽症の人が多い
・発熱や呼吸器症状が1週間前後持続することが多く、強いだるさ(倦怠感)を訴える人が多い
・高齢者・基礎疾患保有者は重篤になる可能性が高い
・対症療法が中心で、特別な治療法はない


<相談・受診の前に心がけていただきたいこと>
@発熱等の風邪症状が見られるときは、学校や会社を休み外出を控える。
A発熱等の風邪症状が見られたら、毎日、体温を測定して記録しておく。

(妊婦の方へ)
妊婦の方については、念のため、重症化しやすい方と同様に、早めに帰国者・接触者相談センターに御相談ください。

(お子様をお持ちの方へ)
小児については、現時点で重症化しやすいとの報告はなく、新型コロナウイルス感染症については、目安どおりの対応をお願いします。

なお、現時点では新型コロナウイルス感染症以外の病気の方が圧倒的に多い状況であり、 インフルエンザ等の心配があるときには、通常と同様に、かかりつけ医等に御相談ください。

新型コロナウイルスについてご相談を希望される方は厚生労働省の電話相談窓口(03-3595-2285)をご利用ください。

2020.2.3 新型コロナウイルスによる肺炎について

東京都では、新型コロナウイルス関連肺炎の患者発生を踏まえて、都民の皆さまからの相談に対応するために、電話相談窓口(コールセンター)を設置しております。

電話番号 03−5320−4509 午前9時から午後9時まで(土、日、祝日を含む)

対応内容
・感染の予防に関すること
・心配な症状があらわれた時の対応に関すること
・その他

中華人民共和国湖北省武漢市の海鮮市場に端を発するとされる新型コロナウイルス関連肺炎について、中国以外の国や地域においても、刻々と流行の拡大が報告されています。国内でも1月15日から複数患者の報告がされ、 WHO (世界保健機構)では、「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」を宣言。

国内では、新型コロナウイルス を 「指定感染症」とすることが閣議決定され2月1日より施行となりました。

新型コロナウイルスの感染を予防するためには、風邪やインフルエンザと同様に咳エチケットや手洗い等、通常の感染症対策を行うことが重要です。咳をする場合は、口や鼻をティッシュで覆う等の咳エチケットを守り、周りの人たちへの感染を予防するため、マスクを着用し、人が多く集まる場所は避けましょう。

武漢市から帰国された方、武漢市から入国された方へ 次のいずれかに該当する方は必ず保健所にご相談ください。
@ 発熱(37.5度以上)かつ呼吸器症状があり、発症から2週間以内に武漢市への渡航歴がある方。
A 発熱(37.5度以上)かつ呼吸器症状があり、発症から2週間以内に「武漢市への渡航歴があり、発熱かつ呼吸器症 状を有する人」と接触歴がある方。
B 発熱(37.5度以上)又は呼吸器症状があり、新型コロナウイルスに関連した肺炎患者(疑い含む)との濃厚接触者

※武漢市への渡航歴がなく、体調不良等でご心配の方は、かかりつけ医などへご相談ください。 

医療機関を受診する時は、マスクを着用するなどし、事前に医療機関へ連絡したうえで、受診していただくようにお願いします。また、武漢市滞在歴があることを事前に申し出てください。


「指定感染症とは」

感染症法に基づき、都道府県知事は罹患した患者に対して感染症の対策が整った医療機関への入院を勧告し、従わない場合は強制的に入院させられるほか、患者が一定期間、仕事を休むよう指示できるようになります。入院などでかかる医療費は公費で負担されます。指定の期間は原則1年間で、さらに最大1年延長することができます。これまでに

▽平成15年の重症急性呼吸器症侯群「SARS」、
▽平成25年のH7N9型の鳥インフルエンザ、
▽平成26年の中東呼吸器症候群「MERS」などが過去に指定され、今回の肺炎は5例目となります。

2020.1.17 新型コロナウイルスによる肺炎について
中国・武漢から報告されている新型コロナウイルス関連肺炎について、国立感染症研究所は新型コロナウイルス関連肺炎に対する対応対策(2020.1.10〜)を公表しています。

本症の疑い例の定義は下記の@とAの条件を満たす場合です(情報は随時更新されます)。

@ 37.5℃以上の発熱かつ呼吸器症状を有している。

A 発症から2週間以内に以下の3つの曝露歴のいずれかを満たす。

  • 新型コロナウイルスの患者(確定例)またはその疑いがある患者と必要な感染予防策なしで2メートル以内での接触歴がある
  • 武漢市への渡航歴がある
  • 「武漢市への渡航歴があり、発熱かつ呼吸器症状を有する人」との接触歴がある

中国の武漢への渡航歴がある方で、風邪症状や発熱がある方は、まずは最寄りの保健所にご連絡のうえ指定された医療機関の受診をお勧めします。直接来院いただくことは避けていただき、保健所にご一報ください。

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