トラベルクリニック海外渡航者センター:世界各国国別感染病情報 携帯常備薬を処方いたします。

海外渡航時にお勧めの携帯常備薬

常備薬を携帯しましょう

海外渡航や海外旅行では気候や食事環境(外食が多い、香辛料が合わない、硬水や軟水など)の変化に加え長旅の疲れで体調を崩しがちです。外国語で症状を説明して自分に合った薬を購入するのは難しい場合もあります。そんな時は普段服用している処方薬や常備薬があると安心ですね。慣れない海外渡航先ではセルフメディケーションを心がけましょう。

基本8種類

解熱鎮痛薬

痛みどめは頭痛、歯痛、生理痛などに効き、ほとんどの種類は解熱剤としても使用できます。滞在期間+5〜7日分多く用意しましょう。

風邪薬

のどの痛み、発熱などの辛い風邪に

咳止め

すぐ止めたいせき・のどの痛みに

胃腸薬

食べ過ぎなどによる胃もたれや整腸に

整腸薬

便秘、軟便、整腸に

下痢止め

旅行者のなかでもが最もかかりやすい病気は旅行者下痢です。海外旅行者の20〜50%、約1,000万人が毎年下痢にかかっています。特にラテンアメリカ、アフリカ、中東、そしてアジアの発展途上国に行かれる方にお勧めです。

目薬

特に海外旅行の場合、観光で見たり触ったりと普段の生活以上に活動します。

さりげなく触った手が不衛生だと、ものもらいや結膜炎などになりやすいです。抗生物質の入っている目薬を1本持っていると安心です。

虫刺され

刺されたことに気が付いたらすぐ水で洗いましょう。 そして、軽症では抗ヒスタミン薬の外用薬(軟膏など)で十分ですが、痒みが強い時には抗ヒスタミン薬の飲み薬やステロイドの軟膏を使用します。

ご予約方法

お電話または24時間WEB予約をご利用ください。

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