JICA・青年海外協力隊やシニアボランティア:トラベルクリニックで健康診断と予防接種を同日受診

JICA、青年海外協力隊、シニア海外協力隊 海外ボランティアに行かれる方

JICAの青年海外協力隊、シニア海外協力隊のボランティア活動を応援しています。

品川イーストクリニックは「JICA海外協力隊健康審査 委託医療機関」です。

当クリニックの理事を努める認定NPO法人ロシナンテス代表 川原先生の「ひとりはみんなの為に、みんなはひとりの為に」というスローガンに強く惹かれ、現地のみんなと一緒になって世界も、自分も一緒になって変えていくボランティア活動をされる方へトラベルクリニックとして出来ることを応援していきたいと考えています。

気候・風土が異なり、衛生状態や医療事情もよくない発展途上国での従事には、ご自身の健康管理が大切です。

JICAボランティア健康診断 選考用  費用16,500円(10%税込)
その他のJICA健康診断  項目により異なりますのでお電話ください。

<JICA健診受診の流れ>

  1. お電話にて健診の予約を取る。 TEL:03-5783-5522
  2. 健診日時に来院
  3. 結果原本はそのまま当院でお預かりします。
    ご本人様にはコピーを1部お渡しいたします(郵送も可能)。
    ※JICA健康診断書の送付先は品川イーストクリックです。
    ※当院で受診された方は、送付不要となります。

<JICA健診受診の流れ>

  • JICA指定用紙をお持ちください。
  • 裸眼視力測定 は必須です。
    眼鏡・コンタクトレンズをお持ちの方は、矯正視力測定も必須です。
    コンタクトレンズをご使用の方は保存容器をお持ちください。
  • 女性の方は月経日 および月経直後 を避けて尿 検査を実施してください。
  • 受診前日は飲酒や激しい運動を避け、 夜10 時以降は食事を取らないでください 。
  • お水のみ検査と直前までお飲みいただけます。
  • 喫煙者は、受診当日は禁煙してください。喫煙は、血圧等に影響します。
  • 血圧、心臓、糖尿病のお薬は通常通り内服してください。
    ※お食事をした場合は、スタッフへお知らせください。

<JICAボランティア予防接種>

  • 当日予約&当日接種 可能
  • 豊富なワクチン種類
    国内未承認の腸チフスワクチンやコレラワクチンなど、発展途上国へのボランティアには欠かせないワクチンもご用意しております。
  • 感染症専門医による診察
    医療ボランティアの経験豊富な感染症専門医による診察いたします。
    現地での生活上の注意事項や経験者ならではのアドバイスいたします。
    健康面での心配事がございましたらお気軽にご相談ください。

<トラベル外来受診の流れ>

  1. お電話にてトラベル外来の予約を取る。 TEL:03-5783-5521
  2. 予約日時に来院

*健康診断と予防接種を同日に受診も可能です。ご予約時にお知らせください。

ボランティアなどに行かれる方

ボランティア団体を通していかれる方、個人的に行かれる方など、いろいろな手段を通して世界各国へボランティアへ行かれる方がいらっしゃいます。自身の健康が良好でないと現地での奉仕活動にも支障をきたします。ボランティアへいかれる国、地域、仕事内容、期間を考慮して、ワクチンや予防薬を選定します。まずは健康を第一に、しっかりとした感染症予防ならびに常備薬などを携帯することをお勧めいたします。

日本にはない感染病も海外ではたくさんあります。お水は硬水の場合、お腹をくだすこともありますので封のしっかりしてあるミネラルウォーターを飲むなど、滞在中に体調を壊さないようしっかり注意しましょう。

当クリニックではボランティアへ行かれる方に必要な予防接種(腸チフスワクチンやコレラワクチンなども取扱い)やマラリア予防薬、高山病予防薬をご用意しております。予防接種はワクチンの種類によっては日数がかかりますので、計画されましたら早めの準備をお勧めします。

ボランティア参加の準備

1.旅行先の情報を確認する

  • 国別感染症情報
    安全で楽しい旅行にするために、日本にはない様々な感染症から身を守る方法、推奨される予防接種やマラリア予防薬、高山病予防薬、携帯したいお薬などをご紹介します。

2.トラベルクリニックを受診する

3.渡航前&渡航中&帰国後の注意

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ボランティアへ行かれる際によくあるご質問

  • 被災地のボランティアに行って怪我をしたのですが、破傷風を打ったほうがいいですか?
  • 本来なら予防として先に接種しておくほうが安心ですが、破傷風の場合、受傷後接種でも有効です。
  • 衛生状態の悪い所へ行きますが、何に注意したらいいですか?
  • まず、口に入れるもの(食べ物、飲み物)に注意してください。水道水、生物を避けるのはもちろんのこと、こまめな手洗いも忘れないでください。歯磨きもミネラルウォーターをお勧めします。
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